Profile

石橋英子/EIKO ISHIBASHI

石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家である。 シンガー・ソングライターであり、即興演奏、ダンスや演劇、映画、服飾ブ ランドとのコラボレーション、他のミュージシャンのプロデュースや舞台や映画の音楽制作も行う。 ピアノ、シンセ、ドラム、フルート、ヴィ ブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤーでもり、即興のライブ、シンガーソングライターとしてのライブ活動の他、バンド、カフカ鼾(ジム・オル ーク、山本達久、石橋英子) でも活動している。

これまで6枚のヴォーカルアルバムと1枚のピアノソロアルバムをリリース。3枚のアルバムはアメリカのレコードレーベルDrag Cityからも世界リリース。
Editions megoよりMerzbowとのDUO作品、Black TruffleよりDarin Grayとのデュオ作品を発表。
日本では星野源、坂本慎太郎、前野健太、七尾旅人などの作品に参加。 海外ではJim O’Rourke,John Duncan,Von Sparなどの作品に参加。

ドイツを代表する映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの戯曲による演劇「ゴミ、都市そして 死」、劇団”マームとジプシー”の東京芸術劇場での公演「ロミオとジュリエット」「ΛΛΛ かえ りの合図、まってた食卓、そこ、 きっと」、NHKによる阪神・淡路大震災をテーマ にしたドラマ「あったまるユート ピア」、廣木隆一監督映画「夏美のホタル」、金子雅和監督映画「アルビノの木」の音楽を担当、「アルビノの木」によりシネルファマ・リスボン・イン ターナショナル・フィルム・ア ワーズで最優秀音楽賞。

2019年に5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受け、イタリア、フランス、イギリス、ドイツ、ポルトガル、デン マーク、ベルギーと7カ国を巡るツアーを実施。

Eiko Ishibashi is a Japanese multi-instrumentalist whose work has ranged from acclaimed singer-songwriter albums to film scores for film and television to improvised music settings.
She is also a valued collaborator, working and recording often with artists as wide ranging as Keiji Haino, Charlemagne Palestine, Merzbow, Akira Sakata, John Duncan, Oren Ambarchi, and Jim O’Rourke.

Recent works include her duo album with Darin Gray as well as her new solo album “The Dream My Bones Dream”.

selected Discography:

solo
Imitation of Life Drag City / Felicity 2013
Car and Freezer Drag City / Felicity 2014
The Dreams My Bones Dream Drag City / Felicity 2018

with Merzbow (Masami Akita)
Kouen Kyoudai Editions Mego    2016

with Darin Gray
Icida Black Truffle 2018

with Kafka Ibiki (Eiko Ishibashi, Tatsuhisa Yamamoto, Jim O’Rourke)
Okitte Felicity 2014
Nemutte Felicity 2016