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2018.07.26 Thu

「The Dream My Bones Dream」メディア情報

「The Dream My Bones Dream」メディア情報

<インタビュー>
7/20 CDジャーナル
7/20 ミュージックマガジン
7/20 ラティーナ
7/25 日本経済新聞
8/2 読売新聞

She is
石橋英子✕藤田貴大 わかりやすさや力強い答えから逃れる移動の美学
https://sheishere.jp/interview/201807-ishibashifujita/

ele-king
音をはこぶ列車/列車をはこぶ音──石橋英子、インタヴュー
http://www.ele-king.net/interviews/006415/

石橋英子、ニューアルバム「The Dream My Bones Dream」発売記念 
メンバーインタビュー
https://1fct.net/interview/interview070

<レビュー>
6/23 SAVVY
7/12 CLUEL
7/20 CDジャーナル
7/20 ミュージックマガジン
2018年秋号 ことリップマガジン

2018.07.21 Sat

Eiko Ishibashi & Darin Gray「一朶」がリリースされました

Oren Ambarchi主宰のレーベルBlack Truffleから、Glenn KotcheとのプロジェクトOn FIlmore、Chris Corsano、坂田明とのバンドChikamorachi 等で活躍するDarin Grayさんとのデュオ作品がリリースされました。

2016年の春のスーパーデラックスでのライブ録音を編集、ミックスした音源です。

ミックス、カバー写真:Jim O’Rourke
デザイン: Stephen O’Malley
マスタリング:Rashad Becker at Dubplates & Mastering, Berlin

Eiko Ishibashi & Darin Gray
Ichida
Label: Black Truffle

Format: LP
Catalogue Number: BT039

Description
Black Truffle present the release of Ichida, the first release from the duo of two important, yet often underappreciated musicians, Eiko Ishibashi and Darin Gray. Ishibashi is a singer-songwriter, keyboardist, drummer, and multi-instrumentalist, known in Japan both for her own elaborately conceptual solo albums and for her frequent collaborations with figures such as Jim O’Rourke, Merzbow, and Phew. Darin Gray is a bassist and multi-instrumentalist known for a multitude of collaborations (with O’Rourke and Loren Connors, among many others), for On Fillmore, his cinematic post-exotica project with Glenn Kotche, and as one half of Chikamorachi with Chris Corsano, one of the finest free-jazz rhythm sections around.

Presenting the entirely of a live set performed at Tokyo’s SuperDeluxe in March 2013, the set begins as a duet for Ishibashi’s flute and Gray’s upright bass. Calmly melodic yet harmonically inventive, with shades of “spiritual jazz”, the pair’s acoustic ruminations are gradually joined by Ishibashi’s lush electronics, which randomly flicker between chords in a manner recalling the classic work of David Behrman. As the electronics build into a gloomy fog of slowly cycling loops, Gray lays his bass aside and turns to making strangely mournful interjections on a mouthpiece. Eventually Ishibashi moves to the piano, enveloping the audience in rippling pools of sustained, octave-doubled melody, provided by Gray’s bass with a fluid and dynamic foundation. For much of the second side, both Ishibashi and Gray turn to electronics, ultimately arriving in a bizarre space of melancholic arpeggios and random sputter and sizzle, oddly reminiscent of ’70s outsider prog acts like Wapassou. An uneasy coda of rich piano chords ends the set.

Captured in warm room ambience and beautifully mixed by Jim O’Rourke, Ichida is a rare combination of improvisational acumen and emotional directness, both adventurous and immediately accessible.

Cover pics by Jim O’Rourke. Design by Stephen O’Malley. Mastered and cut by Rashad Becker at Dubplates & Mastering, Berlin.

Tracklisting
Ichida Part 1
Ichida Part 2
Available from these fine distributors:

USA – Forced Exposure www.forcedexposure.com
Europe – Kompakt www.kompakt.fm/labels/black_truffle

2018.07.21 Sat

石橋英子、ニューアルバム「The Dream My Bones Dream」発売記念メンバーインタビ ューがUPされました

「The Dream My Bones Dream」発売を記念して、石橋英子が用意した質問に、アルバムに参加したメンバーたちが答えたインタビューが掲載されました。みなさまは9月21日渋谷WWWにて開催されるレコ発ライブにも参加いただきます。

ぜひご覧ください。

インタビューページ
https://1fct.net/interview/interview070

2018.07.02 Mon

石橋英子×マームとジプシー presents 藤田貴大の「The Dream My Bones Dream」開催決定。

石橋英子×マームとジプシー presents 『藤田貴大の「The Dream My Bones Dream」』

2018/9/21(金) Shibuya WWW Open 19:15 / Start 20:00 adv.¥4,000 + 1D

演出: 藤田貴大 (マームとジプシー)
バンド:石橋英子、ジム・オルーク、ジョー・タリア、須藤俊明、波多野敦子、山本達久
出演:成田亜佑美
映像:召田実子

ticket:一般発売:7/7(土)10:00
チケットぴあ【Pコード:121-961】http://t.pia.jp/ ※電話予約あり:0570-02-9999
ローソンチケット【Lコード: 76386 】http://l-tike.com/search/?lcd=76386
e+ http://eplus.jp/the-dream-my-bones-dream/

info:WWW 03-5458-7685

石橋英子 NEW ALBUM「The Dream My Bones Dream」2018.07.04発売
2018.7.4 Release PECF-1155 felicity cap-283 ¥2,500+税

01. Prologue: Hands on the Mouth
02. Agloe
03. Iron Veil
04. Silent Scrapbook
05. A Ghost In a Train,Thinking
06. The Dream My Bones Dream
07. Tunnels to Nowhere
08. To the East
09. Epilogue: Innisfree

石橋英子、4年間の歳月を費やしたオリジナル・アルバム「The Dream My Bones Dream」が誕生。

シンガーソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤーとして、日本をはじめ世界中で活躍し、高い評価を得ている音楽家、石橋英子。2014年、前作「car and freezer」を国内および米・シカゴの名門レーベル”Drag City”からワールドワイドリリースした後、さらなるフィールドへ活動の幅を広げている。
2016年春にリリースした”Merzbow”とのDUO作品がRolling Stone誌<Best Avant Albums of 2016>に選出され、同年秋に5か国を巡るヨーロッパツアーを実施。日本のみならず、海外でもその活動が注目された。映画・ドラマのサウンドトラックも数多く手掛け、映画「アルビノの木」では、シネルファマ・リスボン・インターナショナル・フィルム・アワーズで最優秀音楽賞を獲得。
また前野健太のプロデュースをはじめ、坂本慎太郎、ジム・オルーク、七尾旅人、星野源など多くのアーティストのレコーディングやライブに参加し、さらには劇団”マームとジプシー”の音楽を担当するなど、彼女の底知れぬ才能に魅かれた人々と新たな世界を作り上げた。

4年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作は、今までの作品とは違ったアプローチで制作されている。家族が残した写真をきっかけに、忘れ去られた歴史を掘り起こすところから作品づくりが始まった。しかし、そのきっかけがダイレクトに表現されることはなく、忘れられた歴史を思いながらも、本人の言葉を借りると、ファンタジーを削ぎ落として作品が作られている。アルバムを一聴すると耳に残る列車の音は、過去と未来を結びつけ、これからの時代の呼び水となっていく。
自分のルーツと向き合いながらも、これまでの作品と同様に、彼女の多様な音楽への実験が作品の軸となっていることに変わりはない。その根幹があるからこそ、リスナーはありとあらゆる場所へ、時空を超えて旅することができる。日々の音楽への探求こそが、この輝かしい作品を生み出しているのである。
列車をイメージさせるツインドラムが時を刻み、ストリングス、ペダルスチール、アナログシンセなど様々な楽器が駆使された複雑な音階、そして耳の底で鳴り続けるベース音が、強い印象を生み出す。それは不穏な予言のようであるかもしれないし、未来への一筋の光のように聴こえるかもしれない。受け手によってその捉え方は様々だが、彼女の音楽の世界は、聴くものの感情を揺さぶり、飲み込む強い力を持っている。その力強さはジョニ・ミッチェルやスコット・ウォーカーを思わせ、一つのジャンルにとどまらない、ロックアルバムへと仕上がっている。

さらに、新たな面々とのコラボレーションが、この作品の魅力となっている。2曲目”Agloe”では中国人シンガーソングライター、程璧(チェン・ビー)が石橋英子の日本語詞を元に中国語詞を書き上げ、初めて中国語で歌うことを試みている。そして8曲目”to
the east”は、劇団マームとジプシー「ΛΛΛ
かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと」の再演(2017年)の音楽を担当した際、クライマックスに使用された楽曲が本作品のために新たに録音された。このような新たな要素を含む楽曲を、ジム・オルークの細やかで大胆なミックスによって磨きをかけ、さらなる高みへと導いている。

ジャケットは、これまで一緒に作品を作り上げてきた写真家、澁谷征司が撮影し、Central67
木村豊がデザインを担当。このアルバムの世界観が最大限に表現されている。誰も真似できないこの音楽は、アートワークも含めて一つの作品として完結する。音楽はもちろん、ぜひパッケージと共に手にしてもらいたい作品である。

参加アーティスト:アイヴィン・ロンニング、須藤俊明、ジム・オルーク、ジョー・タリア、波多野敦子、山本達久、李犁
共同作詞(M-2):程璧(チェン・ビー)